| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
英ヴァージン・グループ傘下のフィットネスクラブ運営大手ヴァージン・アクティブは28日、タイで新店舗をオープンしたと発表した。
東南アジア最大の延べ床面積7,000平方メートルの店舗となった。都内スクンビット通りソイ101のショッピングセンター「101ザ・サード・プレース」に入居。フットサルなどに利用できる多目的運動場や大型プールを備えている。
同社は2014年にタイ1号店を開業した。会員数は約1万7,000人。首都圏と北部チェンマイで計8店の体制となった。
タイでは日常的に運動する人が少ないが、健康意識の高まりとともに需要が伸びると予想。22年の20店体制を目標としている。
(2019年3月29日 9:17)