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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは1日、流通大手セントラル・グループと開発する大型複合施設「デュシット・セントラル・パーク」の計画を発表した。
今年1月に閉鎖したバンコク都心の旗艦ホテル「デュシタニ・バンコク」を建て替えるほか、オフィスビルとショッピングセンター(SC)、高層住宅を開発する。投資額は367億バーツ。2023年の開業を目指す。
新たな旗艦ホテル「デュシタニ・バンコク」は39階建てで250室とする。オフィスビルは「セントラル・パーク・オフィシズ」で40階建て、延べ床面積9万平方メートル。同ビルにはSC「セントラル・パーク・ショッピング・コンプレックス」も併設する。延べ床面積は8万平方メートル。
高層住宅は69階建てで、「デュシット・レジデンシズ」(159戸)と「デュシット・パークサイド」(230戸)の計389戸。高級アパートとして開発し、長期契約で貸し出す。
(2019年4月2日 9:23)