| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ・ホテル協会(THA)北部支部のライアット支部長は2日、北部の焼き畑や山火事による煙害の影響で客室予約率が大幅に低下していると明らかにした。
3日付各紙によると、例年はソンクラーン(タイ正月)休暇の予約率が85%前後に達するが、今年は60%にとどまっている。煙害の深刻化に伴い、4月から予約が低迷しているという。
タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官も、チェンマイ県を中心に観光客が減少し、a20億バーツの減収になるとの見方を示した。
北部では大気中の微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が上昇し、健康被害が懸念されている。視界不良のため、航空便の欠航も相次いでいる。
(2019年4月4日 9:39)