| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは3日、マレーシアで大型SC「セントラル・アイ・シティー」を開業したと発表した。
海外出店は初めて。クアラルンプール郊外のスランゴール州シャーアラムで合弁会社が開発した。投資額は約85億バーツ。
地下3階、地上6階建てで、延べ床面積は27万8,000平方メートル。敷地面積は4万4,800平方メートル。百貨店「そごう」など約370店のテナントが入居した。
タイより消費者の購買力が高いとみて、中高所得層をターゲットにマレーシアに進出した。合弁会社にはセントラル・パタナーが60%、同国の不動産開発会社アイが40%を出資している。
(2019年4月4日 9:43)