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商務省事業開発局のウティクライ局長は、手工芸品など一村一品(OTOP)製品の販売店の空港への出店を増やす方針を明らかにした。
9日付各紙によると、3空港に設置している販売店の売り上げが好調なことから、北部のチェンマイ空港、東部のウタパオ空港にも設置する方針。両空港をそれぞれ運営している国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)、海軍と交渉している。
3空港での昨年の売上高は1億2,700万バーツ。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港、南部のプーケット空港で販売している。
(2019年4月10日 9:00)