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屋外広告のアクア・コーポレーションのアーラック社長は、第1四半期の売上高が昨年比30%増に達したとの見通しを明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、先月24日の総選挙に向けた広告特需が売り上げを押し上げた。発光ダイオード(LED)広告のスクリーン設置数を昨年の50カ所から80カ所に増やしたことも収入増につながったと分析した。LED広告の稼働率は昨年の70%から80%に向上した。
また、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶ鉄道エアポートリンクに設置している広告の収入も好調だった。
通年の売上高は昨年の12億4,000万バーツから20%増加する見通し。利益率は昨年の31.5%から40%に上昇すると期待している。
(2019年4月24日 8:53)