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私立病院経営のプリンシパル・ヘルスケアは、北部ウタラディット県で新病院を開業したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンによると、ピサヌウェート・ウタラディット病院を7億バーツを投じて建設し、オープンした。救急救命センターを設置し、急病や事故などによる急患に対応する。患者は同県内のほか、近隣県のスコータイやプレー、ナン、隣国のラオスからも受け入れる。
同社は不動産開発のプリンシパル・キャピタルの子会社。プリンシパル・キャピタルは2017年に買収により病院事業に参入した。
新病院を含め、中部サムットプラカーン県や北部ナコンサワン県などで計7カ所の病院を運営している。年内に10カ所、23年までに20カ所に病院を増やす方針。
(2019年4月26日 9:06)