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タイ・ホテル協会(THA)北部支部のライアット支部長は、北部の焼き畑や山火事による煙害の影響が続き、平均客室稼働率が低水準にとどまっていると明らかにした。
29日付バンコクポストによると、平均客室稼働率は3月が75%、4月が60%となり、例年の80%前後を大幅に下回った。煙害は収まりつつあるが、影響が続いている。特にタイ人観光客の減少が目立っているという。
7月以降は影響が薄れ、チェンマイ県では今年の平均客室稼働率が70~72%になると予想している。昨年の同県の観光客は1,090万人、平均客室稼働率は75%だった。
(2019年4月30日 8:54)