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建設機械販売・エンジニアリングなどのイタルタイ・グループのユタチャイ最高経営責任者(CEO)は、傘下のホテル用に大型洗濯施設を建設中と明らかにした。
7日付バンコクポストによると、傘下のオニックス・ホスピタリティー・グループが運営するホテル用に設置する。中部サムットプラカーン県バンプリ郡に建設し、バンコク都内と東部チョンブリ県のホテルから洗濯物を受け入れる。投資額は2億バーツ。成功した場合、南部プーケット県にも設置する。
2019~20年の2年間にホテル事業の拡大に50億バーツを投資する計画。オニックスは「アマリ」「オゾ」などのブランドのホテル50軒を8カ国で展開し、24年の99軒を目標にしている。
(2019年5月8日 8:13)