| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
リサイクル店を展開するワットマン(本社・横浜市旭区)は13日、タイで販売拠点となる子会社を設立し、海外市場に進出すると発表した。
子会社の「ワットマン(タイランド)」をバンコク都内で今月中に設立し、中古品の販売と買い取りを手掛ける。資本金は400万バーツ。出資比率はワットマンが49%、タイ側は三井住友フィナンシャルグループのSMBCマネジメント・サービスなど3社が計51%を出資する。
ワットマンは1978年設立。神奈川県内を中心に40店以上を展開し、衣料や家電、書籍、ゲームソフトなど幅広い商品を取り扱っている。
(2019年5月14日 9:41)