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屋外広告大手マスター・アドは15日、子会社コ・マスの株式を追加取得し、完全子会社化すると発表した。
完全子会社のアイ・オン・アドスを通じ、コ・マスの株式30%をゴールデン・グループ・ソリューションズ(HK)から来月中に1億6,000万バーツで取得する。出資比率は100%となる。
コ・マスは1998年設立。全国で屋外広告板やLED(発光ダイオード)スクリーンを運営している。
2017年にアイ・オン・アドスがコ・マスを買収。株式70%を香港のプライム・ロケーションから取得していた。
(2019年5月16日 8:47)