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政府機関のタイ会議・展示会事務局(TCEB)は、本年度第2四半期(1~3月)のMICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)による収入が昨年度同期比6.3%増の547億7,200万バーツだったと明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、参加者は同2.9%増の810万6,120人。うち外国人が35万3,256人で、外国人による収入は267億300万バーツに達した。
外国人の国籍別では、中国が12万2,426人、インドが4万492人、日本が3万38人、香港が2万6,021人、インドネシアが2万1,202人の順に多かった。種類別では、会議や企業のセミナー関連が最多だった。
(2019年5月17日 9:06)