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メディア・コンテンツ事業のモノ・テクノロジーは5月31日、バスケットボール大会の運営会社を設立したと発表した。
新会社は「タイ・プロフェッショナル・バスケットボール・リーグ」で資本金90万バーツ。孫会社のモノ・スポーツ・エンターテインメントが33.33%、ハイテク・バスケットボールが16.67%、PEAバスケットボールが16.67%、個人2人が各16.67%を出資した。新会社が全国規模の大会を開催する計画。
モノ・テクノロジーはプロリーグのタイ・バスケットボール・リーグ(TBL)を支援するなど、バスケットボールの振興に取り組んでいる。
(2019年6月4日 8:42)