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地場系スーパーのフードランド・スーパーマーケットは6日、新規出店のペースを緩める方針を明らかにした。
7日付各紙によると、ここ数年は年間3~4店を出店してきたが、今年から2店に抑制する。客足が鈍っており、インターネット通販の普及が影響していると分析。新店舗の従業員確保が困難になってきていることもあり、出店ペースを抑えることにした。
新規出店の投資額は1店当たり5,000万~6,000万バーツ、従業員は20~30人が必要となる。現在は23店を展開している。
一方、外食事業を拡大し、レストラン「トゥーク・レ・ディー」を増設する。自社スーパー内の23店に加え、昨年末にシンガポールでも出店した。
(2019年6月10日 8:20)