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中国のインターネット関連サービス大手、騰訊控股(テンセント)は、タイで動画配信サービス「ウィーTV」を正式に開始する。
15日付バンコクポストなどによると、海外での動画配信サービスは初めて。中国では「テンセント・ビデオ」として提供している。
「ウィーTV」は広告付きなら無料、広告なしだと月額139バーツ。動画コンテンツは中国製が6割を占め、残りはタイ製や韓国製、米国製など。今年初頭から試験的サービスを提供し、すでに視聴者は10万人、女性が75%という。
国内でトップ3入りを目標に今年は視聴者50万人を目指す。ネットフリックスやLINE・TV、アイフリックスなどが有力なライバルとなる。
(2019年6月17日 7:47)