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観光スポーツ省と科学技術省傘下の国家科学技術開発機関(NSTDA)はこのほど、山、海、文化・歴史遺産の持続可能な観光振興で協力する覚書を結んだ。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、まずは試験事業として、アンダマン海、タイ湾、メコン川、チャオプラヤー川、北部のランナー王朝文化が残る地域の計8カ所を対象に、観光が環境に与える影響を調査。入場者の制限値も設定する。調査期間は1年。
国連が2015年に採択した持続可能な開発目標に基づき、観光産業を促進していく方針。
観光スポーツ省はこのほか、外国人に観光税を課税する計画も打ち出している。環境保護の資金とする方針。
(2019年6月20日 9:04)