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百貨店運営のザ・モール・グループは、クレジットカード最大手の米ビザと共同で非接触型決済を導入すると明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、クレジットカードを読み取り機にかざすだけで決済できるサービス「ペイウェーブ」を取り入れる。まずは、百貨店「ザ・モール」、高級百貨店「エンポリアム」、高級ショッピングセンター「エムクオーティエ」「サイアム・パラゴン」で開始する。
ザ・モール・グループの店舗で買い物をする人の支払い形態は、現金が48%と半数を割り込んでいるという。残り52%はクレジットカード、デビットカード、携帯端末向けアプリケーションなど。今後もキャッシュレス決済を選択する人が増えるとみて、サービスを拡充する。
(2019年6月20日 9:04)