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流通大手セントラル・グループとクレジットカード事業を手掛けるゼネラル・カード・サービシズは、「セントラル・ザ・ワン・クレジットカード」の発行枚数100万枚を目指している。
9日付バンコクポストによると、現在の発行枚数は約72万枚。2022年までの100万枚達成に向け、今年は12万枚の新規発行を目標としている。上半期の新規発行は昨年同期比77%増の6万2,500枚と好調に伸びた。同期のカード支出額は約330億バーツだった。
セントラル・グループの会員カード「ザ・ワン・カード」からクレジットカードへの切り替えを促したい考え。「ザ・ワン・カード」の会員数は約1,400万人に上っている。
(2019年7月10日 9:15)