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観光スポーツ省観光局の集計によると、上半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比1.5%増の1,976万9,347人だった。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で565万474人(同4.7%減)。2位はマレーシアで193万27人(6.8%増)、3位はインドで97万8,785人(24.1%増)、4位は韓国で90万7,387人(2.9%増)、5位はラオスで88万6,341人(5.5%増)。日本は10.8%増の86万4,379人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の67.8%を占めた。
6月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比0.9%増の305万2,287人だった。プラスは2カ月ぶり。日本は同4.4%増の12万3,665人で7位だった。
(2019年7月23日 8:33)