| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省事業開発局はこのほど、都内のカオサン通りの店舗や屋台の店主らを対象に中国語研修を実施した。
国営タイ通信(TNA)によると、中国語で商品やサービスを説明できるようにするなど、中国人観光客との意思疎通を円滑にし、外国人旅行者でにぎわう同通りの観光振興につなげる狙い。プラナコン区役所と協力し、2日間の研修コースを提供した。50人が参加し、食品販売業が26人で最も多かった。
タイを訪れる外国人旅行者のうち中国人は最も多く、同局は観光地での中国語研修事業を拡大していく方針。
(2019年8月20日 8:05)