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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーションは、全店舗でレジ袋の無償配布の廃止を目指す方針を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、布製袋の持参を呼び掛けており、持参者には1回の買い物につき会員カード「ザ・ワン・カード」に最大40ポイントを付与している。セントラル百貨店や書籍・文具店B2S、事務用品店オフィスメートなどグループが展開する店舗が対象。
昨年に同グループが無償配布したレジ袋は4億2,800万枚に前年比9%減少した。今年1~4月は昨年同期比20%減を達成した。通年では昨年比25%減となる見通し。
(2019年8月26日 8:40)