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中国の「MINISO(メイソウ)」ブランドの雑貨店を国内で展開するシンタイ・トレーディングは、来年末までに店舗数を100~150店体制とする方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、メイソウは中国の名創優品産業が展開するブランド。タイには3年前に進出し、バンコク首都圏や地方で計70店を出店している。メイソウの国別売上高でタイは5位。今年は年末までに10~15店をオープンする。
百貨店やショッピングセンターなどに入居する形で出店する。また、来月末にバンコク都心の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」にオープンする店舗では、初の24時間営業とする予定。顧客の反応を見て、24時間営業店舗を増やすか判断する。
(2019年8月27日 8:32)