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観光スポーツ省観光局の集計によると、7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比4.7%増の332万7,198人だった。プラスは2カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で98万3,752人(同5.8%増)。2位はマレーシアで31万4,981人(6.8%増)、3位はラオスで16万9,872人(16.3%増)、4位は韓国で16万6,107人(8.2%増)、5位はインドで16万4,159人(25.9%増)。日本は4.9%増の13万4,395人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の71.2%を占めた。
1~7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比2.2%増の2,309万6,545人となった。日本は同10.0%増の99万8,774人で6位だった。
(2019年8月27日 8:33)