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タイ旅行代理店協会(ATTA)のウィチット会長は、加盟業者が扱った今年の外国人旅行者数が20日時点で昨年同期比9.3%減の約354万人だったと明らかにした。
27日付バンコクポストによると、国別で最も多い中国からの旅行者は11.3%減の約204万人。このほかの主要な国・地域も減少が目立ち、韓国は13.6%減の約14万3,000人、日本は8.3%減の約10万8,000人、英国は28.5%減の約4万6,000人、香港は20.2%減の約3万3,000人だった。
一方、インドは5.6%増の約18万5,000人、台湾は20.7%増の約7万1,000人、フランスは6.5%増の約3万7,000人だった。
(2019年8月28日 8:33)