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タイ・デジタル広告協会(DAAT)は、今年のデジタル広告市場が昨年比19%増の201億6,000万バーツになるとの見通しを明らかにした。
8月30日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、英系調査会社カンター・ワールドパネル(タイランド)が調査した。市場は2012年の27億8,300万バーツから年間2桁のペースで拡大を続け、昨年は前年比36%増の169億2,800万バーツに達した。
今年上半期の市場は90億2,000万バーツだった。下半期は111億4,000万バーツと予測している。
媒体別では、動画共有サイト「ユーチューブ」が57億バーツ、交流サイト(SNS)「フェイスブック」が41億バーツに上り、合計で約半数を占めるとみている。
(2019年9月2日 8:31)