| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
リサイクル店を展開するワットマン(本社・横浜市旭区)は8月30日、タイ2号店のオープンを発表した。
現地法人のワットマン(タイランド)がリサイクル店「ワットマン」をバンコク都心の大型複合施設「ターミナル21」内に出店し、9月1日にオープン。高級ブランド専門の店舗とし、バッグや時計など中古品の販売と買い取りを手掛ける。バンコクにはブランド品の買い取り需要があるが、需要に応えられる店舗が不足しているとみて出店した。
同社は今年5月に設立され、7月に1号店を中部サムットプラカーン県でオープンした。
1号店では日本の中古品を販売し、生活雑貨やスポーツ用品、家具、玩具、カメラなど幅広い商品を扱っている。
(2019年9月2日 8:31)