| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マレーシアのコインランドリーチェーン「ランドリー・バー」は、タイ市場に参入した。3年内に300店の展開を目指す。
4日付プーチャッカーンによると、ランドリー・バー・タイが、タイとCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)地域の事業権を取得。これまでにバンコク都内や中部アユタヤ、北部チェンマイ、東北部ウボンラチャタニ各県などに10店をオープンした。年内に30店まで増やす。
旗艦店は都内の大型ショッピングセンター「シーコン・スクエア」前に開業した。店舗面積は40平方メートル。
今後は出店ペースを加速するため、フランチャイズ(FC)方式も採用する。店舗数に占めるFCの比率を80%とする予定。
(2019年9月5日 8:51)