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総合商社バーリ・ユッカーはこのほど、今年の目標売上高を昨年比4~7%増に下方修正したと明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、景気減速の影響で容器事業が大幅な減収となっていると説明。傘下のディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターの売り上げも伸び悩んでおり、年初の10%増の目標は達成できないと予測している。
ビッグCスーパーセンターの1店当たりの売上高は、第1四半期は昨年同期比でプラスを維持したものの、第2四半期は横ばい。第3四半期はマイナスに転じる見通し。
ビッグCスーパーセンターの今年の投資予算は100億バーツ。上半期に40億バーツを新規出店などに投じた。
(2019年9月6日 10:13)