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私立病院経営のラムカムヘン病院はこのほど、同業のトンブリ・ヘルスケア・グループの株式を追加取得した。
トンブリの筆頭株主のジャルワン氏から保有株の一部を買い取り、出資比率を3.16%から5.57%に高めた。取得額は4億5,100万バーツ。同氏は創業者のブーン会長の妻。
プーチャッカーン(電子版)によると、ブーン会長は、ラムカムヘン病院との関係強化につながるとして、追加出資を歓迎する考えを示している。
ジャルワン氏の出資比率は10.45%で引き続き筆頭株主。同氏らワナシン家の出資比率は26.60%となった。
(2019年9月9日 8:08)