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素材最大手サイアム・セメントは、無人コンビニエンスストアの展開に乗り出したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、傘下のSCGセメント・ビルディング・マテリアルズが無人コンビニの「ビンゴ・ボックス」を展開していく。1号店をバンコク都内バンスーの本社ビルに開業した。24時間営業する。
利用者は、携帯端末向け専用アプリケーション「Sビンゴボックス」をダウンロードし、入店用QRコード(2次元バーコード)をかざすことで入店できる。販売しているのは、スナック菓子や飲料、即席麺など。専用のレジ台とQRコードで決済する。店舗面積は14平方メートル。約200品目を扱う。
2号店は今月末に都内のエカマイ・ラムイントラ通りの建材店「SCGエクスペリエンスCDC」でオープンする。
(2019年9月12日 8:45)