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バンコク都内の大型遊園地「サイアム・パーク・シティー」を運営するサイアムパーク・バンコクは、今月19日から名称を「サイアム・アメージング・パーク」に変更して運営すると明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、来月1日にチャイワット社長が引退し、息子と娘の計3人に経営権を委譲することに伴い、名称も刷新する。同社長は今後1~2年は会長として運営に助言する予定。
名称変更のほか、敷地内に新たに「バンコク・ワールド」を開発することも計画している。各地の名産品を販売し、有名料理を提供する場所とする。2021年にオープンできる見通し。投資額は50億バーツ。
(2019年9月16日 8:40)