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広告代理店のプランBメディアは18日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」の店舗で広告事業を開始すると発表した。
「セブン-イレブン」を運営するコンビニ最大手CPオールと契約を結び、「セブン-イレブン」での広告の設置・運営の権利を獲得した。来年末までに2,000店にデジタル広告媒体を設置する。3,000店を目標とし、需要に応じて増設する。「セブン-イレブン」は全国に1万2,000店近くを展開している。
プランBメディアは路線バスや地下鉄の広告、屋外広告などを得意としている。
上半期の売上高は昨年同期比40%増の23億3,000万バーツと好調だった。今年は48億~50億バーツを目標としている。
(2019年9月19日 8:25)