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映像コンテンツ配給のJKNグローバル・メディアのチャクラポン社長兼最高経営責任者(CEO)は、コンテンツ配給で東南アジア諸国連合(ASEAN)の1位を目指すと明らかにした。
19日付プーチャッカーンなどによると、現地の提携先を確保することで、タイ製コンテンツの配給先を拡大していく方針。今年はフィリピン企業と共同で、オリジナルのコンテンツを30~40本制作することも決まっている。投資額は2億バーツ。タイやフィリピンのほか、世界各国に売り込みたい考え。
同社の事業は、海外コンテンツの輸入・配給、民間テレビ局チャンネル3のコンテンツの輸出、シンガポールの衛星放送CNBCとのコンテンツ共同制作を3本柱としている。
(2019年9月20日 9:30)