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「無印良品(MUJI)」ブランドの衣料品、日用品などを製造・販売する良品計画(本社・東京都豊島区)は20日、バンコク都心で大型店舗をオープンした。
大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」のGフロアに入居し、同施設とともに開業した。新店舗の売り場面積は1,744.39平方メートル。
タイでは流通大手セントラル・グループのセントラル百貨店との合弁会社MUJIリテール(タイランド)が店舗を運営。都内を中心に展開しており、19店目となった。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、国内最大となった新店舗では、大型店の試験店舗として、さまざまな取り組みを計画。通常は250バーツで行うズボンの裾上げは無料とした。
「コーヒー・コーナー」を初めて併設し、北部チェンライ県のコーヒー「ドイトゥン」や60プラス・ベーカリーのパンなどを提供している。タイ人の需要を調査した上で独自メニューも販売する方針。
また、書籍販売コーナー「MUJIBOOKS」を設けたほか、イベントのスペースも確保した。
今後は1,000平方メートル超の大型店舗の出店を強化する。来年は2~3店を開業したい考え。
(2019年9月24日 9:13)