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アパレル大手のペナハウスは、「プレミアム・アウトレット」など傘下のアウトレットモール全店の改装を計画している。
24日付各紙によると、傘下のアウトレット・モール社が地方で9店を展開しており、延べ床面積は10万1,300平方メートル。まず東部パタヤの店舗から改装に着手し、3年以内に全店の改装を終える。より高級な新店舗の開設も目指している。
小売り大手によるアウトレットモール開発が相次いでおり、対抗できるように競争力を高めたい考え。
アウトレットモール事業の今年の売上高は4億8,000万バーツの見込み。2022年の8億バーツを目指している。
(2019年9月25日 8:57)