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流通大手セントラル・グループの事務用品販売大手COLのウォラウット社長は、フランチャイズ(FC)店の「オフィスメート・プラス」を1,000店とする目標を明らかにした。
25日付バンコクポストによると、今年からFC展開を開始し、東部ラヨン、東北部サコンナコン、北部チェンライ各県で計3店をオープンした。店舗面積が40~120平方メートルの小型店で、フランチャイジーの投資額は290万~590万バーツ程度。3~4年で回収できる見込み。
直営店の「オフィスメート」は70店あり、店舗面積は500~2,000平方メートル。FC店で地域密着型の店舗網構築を目指している。取扱商品の多様化も計画している。
(2019年9月26日 8:44)