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観光スポーツ省観光局の集計によると、8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比7.4%増の346万6,456人だった。プラスは3カ月連続。国籍別で日本は3位だった。
国籍別のトップは中国で103万1,675人(同18.9%増)。2位はマレーシアで38万4,245人(1.7%増)、3位は日本で19万8,399人(9.3%増)、4位は韓国で18万418人(9.9%増)、5位はインドで17万2,276人(32.4%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の73.9%を占めた。
1~8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比2.8%増の2,656万3,001人となった。日本は同9.9%増の119万7,173人で6位だった。
(2019年9月26日 8:46)