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私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は27日、インターネット販売関連事業の孫会社を設立すると発表した。
子会社のバンコク・ロイヤル・ヘルスケアの全額出資子会社として設立する。資本金は1,000万バーツ。新会社がウェブサイトや携帯端末向けアプリケーションを通じた商品・サービスの販売事業などを手掛ける。詳細な計画は明らかにしていない。
BDMSはネット関連事業では昨年11月、ネットを通じた医療関連サービスを手掛ける中国の平安健康医療科技と提携したと発表した。
(2019年9月30日 9:35)