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タイ・ペット製品産業協会のナタポン副会長は、国内のペット関連市場が年間10%のペースで拡大していると明らかにした。
9月30日付クルンテープ・トゥラキットによると、中でも犬と猫を飼育する人が増えており、国内の犬と猫の飼育数は6年前の220万匹から昨年までに倍増したという。犬・猫関連市場だけで市場規模は400億バーツに達した。
犬・猫にかかる支出は世帯収入の3~5%。世界平均と同様という。子供がいない世帯で飼育が増えており、支出も増える傾向にあると指摘した。
市場はペットフードと衣服、医療費でほとんどを占めている。また、輸出用ペットフード市場も拡大している。出荷先は中国、香港、韓国、ラオス、ミャンマーなど。
(2019年10月2日 9:13)