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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは1日、日本で初めてホテルを運営すると発表した。大成建設、関電不動産開発と大阪市内で共同開発する。
5つ星クラスの高級ホテル「センタラ・グランド・ホテル大阪」を2023年半ばにオープンする予定。34階建ての高層ホテルで客室数は515室。屋上レストラン・バー、宴会場、フィットネス施設などを備える。
3社が「センタラ・オオサカ特定目的会社」を設立し、南海電気鉄道の難波駅付近の土地を借りて開発する。敷地面積は約4,400平方メートル、延べ床面積は約3万9,100平方メートル。来年4月に着工する予定。日本の国内外からの観光客の利用を見込んでいる。
セントラル・プラザ・ホテルの進出先は日本が14カ国目となる見込み。計画中も含めた傘下のホテルはアジアを中心とする14カ国で76軒、計1万3,000室以上となった。
(2019年10月3日 8:52)