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ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループは、北海道で開発されるホテルの運営を受託した。2024年に開業する予定。日本で初のホテルとなる。
4日付バンコクポストによると、ニセコ地域のホテルを「アマリ・ニセコ」として運営する。客室数は126室。国内外のスキー客らの利用に期待している。
同ホテルを開発する香港の不動産開発会社メトロポリー・ホールディングスから運営を受託し、15年契約を結んだ。大型複合施設「アルクザカストリート」の一部となり、コンドミニアムやショッピングセンターなどと一体的に計画されている。
オニックスが運営しているホテルは7カ国で計50軒。24年の99軒を目標とし、すでに中国やラオス、スリランカなどでも20軒以上の計画が決まっている。
(2019年10月4日 9:49)