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百貨店運営のザ・モール・グループは、7月に開始したレジ袋廃止キャンペーンが好調と明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、7月3日に他社に先駆け、「ザ・モール・グループ・ゴー・グリーン」と銘打ったキャンペーンを開始。これまでの約4カ月で、レジ袋の使用量が開始前に比べて70%削減できたという。
キャンペーンでは、レジ袋の無料配布を中止し、布製買い物袋の持参を呼び掛けている。持参した買い物客にはポイントを付与。スーパーの「グルメ・マーケット」全店と「ホーム・フレッシュ・マート」2店では、袋の持参者専用のレジも設置している。
天然資源・環境省は先月6日、小売り大手など26団体が来年1月からレジ袋を廃止する方針で合意したと発表している。
(2019年10月21日 7:27)