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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは8日、韓国の娯楽大手CJ ENMと新たな合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「クラックト・フィルム・ジョイント・ベンチャー」で資本金2,700万バーツ。メジャーが20%、CJ ENMが80%を出資する。来年の封切りを予定しているホラー映画「クラックト」の配給の収益分配などに利用する。「クラックト」は別の合弁会社CJメジャー・エンターテインメントが制作している。
CJ ENMは韓国の財閥CJグループの傘下企業。2016年3月にメジャーと映画制作会社CJメジャー・エンターテインメントを設立した。
(2019年11月11日 8:36)