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博報堂は14日、インターネット広告を手掛けるタイのウィンター・イージェンシーの株式を取得したと発表した。
ウィンター・イージェンシーは、デジタルマーケティング戦略の構築やコンテンツ制作、ソーシャルメディアの運用など幅広いサービスを提供している。博報堂は出資により、タイでデジタル関連サービスの強化を図る。株式取得額や出資比率は明らかにしていない。
ウィンター・イージェンシーは2007年に設立され、順調に成長している有力企業という。従業員は108人。バンコク都内に本社を設置している。
地場系企業から多国籍企業まで幅広い顧客を抱え、これまでも博報堂と複数の事業で協力してきた。
(2019年11月15日 8:46)