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メディア・コンテンツ事業のモノ・テクノロジーは19日、傘下の地上デジタル放送のテレビ局、モノ29のCM料金を引き上げると明らかにした。
20日付各紙によると、来年1月から約2倍に引き上げる方針。平均で現在の1分当たり3万5,000バーツを8万バーツに、プライムタイムで同15万バーツを30万バーツに引き上げる。好調な視聴率を受け、引き上げを決めた。
モノ29は地上デジタルテレビの視聴率でチャンネル7、チャンネル3に次いで3位。デジタル専門のテレビ局ではトップとなっている。
昨年の視聴率はチャンネル7が21.3%、チャンネル3が16.3%、モノ29が10.2%。今年はそれぞれ22.7%、15.4%、10.5%と予想されている。
(2019年11月21日 8:57)