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世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は25日、不動産開発のプリンシパル・キャピタルに出資すると発表した。同社の病院事業を支援する。
プリンシパルの新株を9億900万バーツで取得する。出資比率は7%となる。第4位株主になる見通し。
プリンシパルが計画している病院網拡大を高く評価し、出資を決めた。地方の低中所得層の医療水準が高まると期待している。IFCは発展途上国の医療事業を支援するため、過去20年で210件以上、総額50億ドルを投資している。
プリンシパルは2017年に病院事業に参入。傘下に7病院を抱え、23年の20病院(計2,000床)を目標に病院網拡大に取り組んでいる。
(2019年11月27日 8:19)