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ショッピングサイト「ラザダ」を東南アジアで展開するラザダ・グループ傘下で配送を手掛けるラザダ・エクスプレス・タイランド(LEX)は、中部サムットプラカーン県に新たな仕分け施設をオープンしたと明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、チェディ地区に「ラザダ・エクスプレス・スクサワット」を開所した。投資額は約10億バーツ。敷地面積は3万5,792平方メートルで、ラザダの仕分け施設としては東南アジア最大となった。
国内の電子商取引市場の拡大に伴い、ラザダの配送量は過去4年で3倍に増加。今後も需要増が見込めることから、県内の仕分け施設を移転拡張した。仕分け能力は3倍の1時間当たり3万6,000個にした。
(2019年12月16日 8:39)