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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は23日、ドンムアン空港の免税店の運営権について入札を実施した結果、免税店運営キングパワー・グループが落札したと発表した。
24日付プーチャッカーンなどによると、取締役会で運営委託を決めた。同空港の免税店の床面積は約4,000平方メートルで、契約期間は2022年10月から10年6カ月。来月に契約を結ぶ。キングパワーはAOTに対し、初年度に15億バーツを納める。
AOTが実施した入札にはキングパワー1社のみ参加していた。百貨店運営のザ・モール・グループも応札すると伝えられていたが、参加しなかった。
現在はキングパワーが運営しており、契約が22年9月末で満了する。
(2019年12月25日 8:34)