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ショッピングセンター(SC)運営のサイアム・ピワットは、バンコク都心の高級SC「サイアム・パラゴン」を改装する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、開業から14年が経過したことから、昨年から改装計画を練り始めたという。サイアム・パラゴンは同社が展開するSCの中でも来店者数や売り上げでトップを占めているものの、電子商取引市場の拡大など懸念事項もあることから、改装により刷新を図る。
同SCの売り場面積は50万平方メートル、1日当たりの平均来店者数は20万人。
一方、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)付近で建設中のアウトレットモールについては、予定通り3月に開業できるとの見通しを明らかにした。
(2020年1月7日 8:44)