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コインランドリーをチェーン展開するオッテーリ・ウオッシュ&ドライは、フランチャイズ(FC)方式による出店を加速し、年内に250店体制とする目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、現在の店舗数は約200。先月にバンコク都内ピンクラオのコンビニエンスストア「セブン-イレブン」に試験的に出店したところ、好調なことから、コンビニへの出店を増やす。
このほか、ディスカウントストア(DS)「テスコ・ロータス」や「ロビンソン百貨店」などにもテナントとして入居する。
FC店の場合、フランチャイジーの投資額は店舗面積40~60平方メートルの「M」で220万バーツ、60平方メートル超の「L」で300万バーツ。
(2020年1月8日 7:42)